ゲームフリークの公式チャンネルが公開している、社員インタビューの採用動画です。題は「どの職種が、ゲーム開発の主役になってもいい」。概要欄によれば、ゲームフリークでの仕事について社員が語る内容で、登場する職種は3Dグラフィックデザイナー、2Dアートデザイナー、プランナー、プログラマの4つです。
この動画で伝わること
概要欄によれば、3Dグラフィックデザイナー、2Dアートデザイナー、プランナー、プログラマの社員が登場し、ゲームフリークでの仕事について語ります。概要欄には、開発本部長のメッセージのページと、公式サイトの社員インタビューのページも案内されています。
この仕事について
ゲーム開発では、職種ごとに専門の分野があります。一般に、プランナーは遊びの仕組みや仕様を考え、プログラマはそれを動く形にします。3Dグラフィックデザイナーは立体のキャラクターや背景を、2Dアートデザイナーは絵や画面の見た目をつくります。担当する範囲や分担は、会社や開発の体制によって変わります。1つの作品に長い期間をかけることが多く、職種をまたいだやりとりも多い仕事です。
こんな方に
- ゲーム会社を志望先として調べている方
- ゲーム開発の職種の違いを知りたい方
- 新卒と中途の両方の採用情報を探している方
この会社について
ゲームフリークは、公式チャンネルで開発エピソードや作品の情報、採用に向けた動画を公開しているゲーム会社です。チャンネルには『Pokémon Champions』や『ぽこ あ ポケモン』の開発エピソードを紹介する動画も並んでいます。概要欄からは新卒採用と中途採用の募集ページがそれぞれたどれます。
動画のつくり
再生時間は2分34秒。2025年公開です。4つの職種の社員の話を2分34秒にまとめた構成です。同じチャンネルには採用コンセプトムービー「まだ見ぬ驚きと笑顔をつくろう」も公開されていて、あわせて見ると会社の考え方と現場の声の両方がそろいます。
あわせて見たい動画
こんな人の参考に
ゲーム業界を志望していて、自分がどの職種で関わるかを考え始めたときに向いています。同じゲーム会社でも職種によって必要な技能は大きく違うので、それぞれの社員の話を並べて聞くと、自分に近い仕事の見当がつけやすくなります。
