ソニーの若手社員インタビュー|挑戦できる場としての会社を4分13秒で

ソニーの公式チャンネルが公開した若手社員のインタビュー動画です。概要欄によれば、自分のやりたいことを実現しようとする若手が、さまざまな視点から語る内容になっています。新卒採用サイトの案内も合わせて置かれています。

この動画で伝わること

4分13秒のなかで、会社の事業を説明するのではなく、働いている人の受け止め方を並べる形をとっています。概要欄には、若手でも挑戦できる風土、国際的に活躍する人材、仕事の規模、一緒に働く人といった観点が挙げられていて、何について話しているかが先に分かるようになっています。会社の説明を本人の言葉に置き換えるやり方は、事業の幅が広くて一言でまとめにくい会社でよく使われます。

この仕事について

大きなメーカーでは、同じ社名でも部署によって仕事の中身がまったく変わります。開発、設計、生産、営業、企画が並び、扱う製品の分野も複数にまたがります。配属によって日々の進み方が変わるため、会社全体の評判より、どの分野のどの職種に就くかのほうが働き方を左右します。新卒でこうした会社を見るときは、社名ではなく職種と分野の組み合わせで考えると、入ってから思っていた仕事と違う、という食い違いが起きにくくなります。

こんな方に

  • 大手メーカーを志望先として調べている方
  • 働いている人の言葉から社風を読み取りたい方
  • 会社の説明を社員のインタビューに置き換えた例を見たい方

この会社について

ソニーは、公式チャンネルで若手社員のインタビュー動画を公開しています。概要欄では、若手でもチャレンジできる風土や、国際的に活躍する人材、事業の規模といった観点が挙げられており、新卒採用サイトへの案内も置かれています。

動画のつくり

再生時間は4分13秒。2016年公開です。公開からの年数があるので、いまの組織や事業構成と重ならない部分もあります。概要欄に置かれた当時の採用ページも、現在は別の場所へ移っています。会社が当時どこを見せようとしたか、という資料として見るほうが実際に合います。

あわせて見たい動画

こんな人の参考に

規模の大きい会社を志望先として見ているときに向いています。社名だけでは中身が決まらない分野なので、働いている人の話を複数の会社で見比べると判断の材料になります。

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